家工房一級建築士事務所
IEKOUBOU
一級建築士事務所+民泊
0178-20-8980お問い合わせ
AIR-TIGHTNESS · 気密測定

気密測定・施工指導サービス
家工房の気密測定。

家工房では「気密測定・施工指導サービス」を開始しました。自社設計案件で培ったノウハウを活かし、八戸市および近隣エリアの新築・リノベーション現場にて、精度の高い測定と具体的な改善アドバイスを行います。

Home/一級建築士事務所/気密測定
01 / THREE PILLARS気密測定とは

数値で「暖かさ」を、
裏付ける。

気密測定イラスト 01
01NO LEAKS

パンクした家にしないために

「穴の空いた気球は、飛べません」

温かい空気は上に昇る性質があります。気密のない家は、ちょうど「穴の空いた気球」と同じ。暖房で温めたそばから空気が隙間から逃げ出し、いつまで経っても足元が冷たいままです。

私たちは、この「目に見えない穴」を最新の測定器で特定し、魔法瓶のような「熱を逃がさない家」づくりをサポートします。

02INTERMEDIATE TEST

中間気密測定のススメ

「本試験に落ちない為の模擬試験」

完成後の気密測定は、やり直しのきかない「本試験」。そこで悪い数値が出ても、壁の中の隙間を塞ぐことはもう不可能です。

私たちが推奨するのは、工事途中の「中間測定(模試)」です。この段階で合格基準(目標C値)とのギャップを明確にし、その場で弱点を是正することで、本試験での確実な合格をプロデュースします。

気密測定イラスト 02
気密測定イラスト 03
03WORLD STANDARD

世界基準の測定機器

「世界シェアNo.1のレトロテック300」

現場への負担を最小限に抑えるため、ISO準拠の超小型モデルを採用しています。荷物の多い現場でも場所を取らず、スピーディーな設置が可能。

それでいて、最新のデジタル技術による誤差のない客観的なデータを即座に算出します。お施主様に対して「この家は本当に暖かい」と自信を持って証明するための、何より強力な武器となります。

02 / MANIFESTO ─ 2025年法改正と気密

2025年 建築基準法 大改正。
しかし、気密の義務はなし。

2025年4月より、すべての新築住宅に「省エネ基準への適合」が義務化されました。しかし、断熱性能(UA値)の基準はあっても、施工の精度を問う「気密(C値)」の義務付けは今回も見送られたままです。

今、住宅性能は「GX(G2/G3)」という高いレベルが当たり前に語られる時代になりました。しかし、設計上の性能がGXであっても、現場の気密が伴わなければ、その性能が全く発揮されない家は十分にありうるのです。どんなに高性能な断熱材を厚く入れても、隙間から熱が逃げれば、計算上の数値はただの「机上の空論」に過ぎません。

多くのビルダー様は、決して欠陥住宅を作ろうとしているわけではありません。しかし、法律でも瑕疵保険でも求められない「気密」は、重要でありながらも「必要なもの」として正しく認識されにくいのが業界の現状です。

本来、気密は耐震性や耐久性に並ぶ、住宅の根源的な要素です。特にこの北国において、「暖めた空気を確実に貯められるか」という問いは、住む人の健康、ひいては命にまでかかわる重大な問題です。

「大切さはわかっているけれど、具体的にどう施工し、
管理すればいいのか教えてくれる人がいない。」

私たち家工房は、ただ数値を測るだけの検査機関ではありません。地域のビルダー様と共に現場に立ち、正しい知識と技術を共有することで、設計通りの性能を100%引き出し、家族を厳しい冬から守る「本当に暖かい家」を共に形にする伴走者でありたいと願っています。

気密測定・施工指導の
ご相談・お見積もりを承ります。

お問い合わせ