
八戸・鮫町の純和風平屋を、一棟貸しの宿へ。物件との出会いから、制度の壁、改修計画までの記録です。
家工房から館鼻岸壁朝市、蕪島神社のウミネコ繁殖地、葦毛崎展望台のソフトクリーム、種差海岸の芝生まで。宿のゲストに案内したいコースを、自転車で走って確かめました。上り坂はアシスト付きでもキツい!
GW明けの行政協議で、手描きの「ハチサメ地区案内サイクルコース」を用意。蕪島・葦毛崎・種差をめぐるルートを、宿の楽しみ方のひとつとして提案しています。

純和風住宅にファサードラタンを貼ってみるシミュレーションw 将来の和モダン化の姿を、早くも描いてみました。

中古住宅を購入しての民泊は「民泊新法の対象外」と判明。対象はオーナーが住んでいる家か、相続した空き家だけで、購入した物件はホテル・旅館の扱いになるとのこと。頭が真っ白になりました。
建物の取得と諸経費で1,190万円。凹んだ畳の下地、薪ストーブの床の焦げ跡と煙突穴の跡、凍結で壊れたトイレを直し、間仕切りを変えて洋便器を2つに。ベッド5台とソファーベッド2台、布団2組を入れる計画です。
一度はあきらめかけた計画。でも、中古住宅で民泊を運営している例はある——そう気づいて、制度を調べ直しました。用途変更、市街化調整区域の扱いも含めて、もう一度役所へ。
一棟貸し民泊の融資は、日本政策金融公庫の反応が渋め。そこで、青い森信用金庫の鮫支店に相談に行くことにしました。