
建築士の自宅兼事務所を、そのまま泊まれる宿にする。開業に向けた手続きと準備の記録です。
高断熱民泊の開業資金について、日本政策金融公庫に融資を申し込み。事務所を開いて20年近く、本格的な融資の申込みは初めてで「ドキドキ」の一日でした。
自邸の民泊化について消防署に相談したところ、カーテンとカーペットは防炎品にするよう指摘を受けました。事務所スペースのタイルカーペットも張り替えになりそうです。
保健所に相談すると、必要な要件はおおよそ満たしていて拍子抜け。AM9:00〜PM5:00は建築設計業、PM5:00〜AM9:00は民泊業——「24時間営業じゃねーかw」。食事の提供は喫茶店への依頼ならピザの宅配と同じ扱いでOK、お酒は一升瓶ではなく小瓶で用意する、といったルールも確認しました。
住宅宿泊業者登録申請に90,000円。そのための宅建士証の交付申請4,500円、法定講習16,500円、資格登録申請37,000円。開業までにかかる費用も、隠さず記録していきます。