5つの要素は、横に並んだ選択肢ではありません。下の段ができていなければ、上の段は効かない。高気密を土台に、ひとつずつ順番に積み上げていくものです。
すべての土台。隙間と壁内気流を止め、断熱材が働く条件をつくる。
気密がとれて、はじめて断熱材が本来の性能を発揮する。
保温できる家だからこそ、取り込んだ太陽の熱を夜まで逃がさない。
高気密・高断熱の家でなければ、計画どおりに熱を回収できない。
残った熱の逃げ道を塞ぐ、最後の総仕上げ。