住宅CGデザイン
家工房一級建築士事務所の設計は、コンピューターシミュレーションをフル活用します。基本デザインからCGを活用し、内観・外観を三次元で検討しながらプランニングを進めてゆきます。プレゼンテーションでは外観・内観の完成予想図を作成。設計変更ごとに間取りと外観を視覚的に確認することが出来ます。

家工房一級建築士事務所の設計は、コンピューターシミュレーションをフル活用します。基本デザインからCGを活用し、内観・外観を三次元で検討しながらプランニングを進めてゆきます。プレゼンテーションでは外観・内観の完成予想図を作成。設計変更ごとに間取りと外観を視覚的に確認することが出来ます。
快適な住環境には全館空調(家全体が冷暖房され、換気が行き届いていること)が必要です。しかし、全館空調をするために光熱費が多くかかってしまっては大変です。住宅を高気密化し、断熱性を上げ、換気でのロスを少なくし、太陽のエネルギーを活用することで、最小限の光熱費で家全体を快適にすることが可能です。また、断熱や設備を最適化することにより、家じゅうの温度むらがなくなり、開放的な空間構成が可能となり、トイレやお風呂などまで快適で健康的な環境を実現できます。
耐震性は住宅に必須の性能ですが、これにはしっかりとした構造設計が必要です。しかし、小規模建築である木造住宅では、ほとんどの住宅は構造計算は省略されています。家工房一級建築士事務所では構造計算を新築住宅の全棟で行い、最高等級の耐震等級3を確認しています。さらに、構造をCG化して確認したり、コンピューター上で加振を行い、大地震時に倒壊しないかをシミュレーションすることもできます。
当事務所の設計した、岩手県『雫石町の300mm断熱リノベーション』が、パッシブハウス・ジャパン主催のエコハウスアワード2018にて、最優秀賞とリノベーション賞をダブル受賞しました。
気密・断熱性能を向上することが新築より難しいリノベーションにおいて、本州有数の寒冷地である雫石町でも優れた温熱環境を実現できた実績を評価されました。
高断熱・高気密の自宅兼事務所と、家づくりの考え方について、茨城の工務店・スズモクさんに取材していただいた動画です。話している様子そのままに、事務所の雰囲気を感じていただけます。
スズモクさんのチャンネルyoutube.com/@suzumoku-ibaraki